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札幌で夫婦問題、離婚問題のお悩み相談~女性専用 夫婦問題相談室札幌 ユーア・クリーミー

プロフィール

Author:ユーア・クリーミー
   
皆様こんにちは。
女性専用 夫婦問題相談室 札幌
「ユーア・クリーミー」カウンセラーの
山崎尚美です。
ここでは夫婦問題をはじめとして、日頃私が思っている事、感動した事、お知らせ等を含め、皆さまへのメッセージをお届けできたらと思っております。
どうぞお気軽にご覧下さい。

札幌での夫婦問題・離婚問題のお悩み相談は、
女性専用 夫婦問題相談室 札幌 ユーア・クリーミー http://www.yuuwa-creamy.com/

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~別居をされても気づかない妻 ~

  1. 2019/09/04(水)

2019年8月の人気記事はこちら!
~離婚カウンセラーは何をする人?~
ごあいさつ
~離婚する人、しない人~
~お盆帰省・次男の嫁も辛いもの~

※上のタイトルをクリックするとページが開きます。




ー実話ー

夫の本音って意外と聞いたことがありませんね。
それを知った時、妻は絶句 ・・・

長年勤め上げた仕事を退職し、老後をこれから楽しもうとする夫婦がいました。
二人は山登りや旅行が趣味でしたので、日本各地を旅行して楽しんでいたのです。

ところがある時夫は「今まで都会で仕事をしてきたから、老後は地方で野菜でも作って暮したい」と言い出し、妻は軽い気持ちで「それもいいわね・・・」と返事をし、地方に畑付きの家を借りることに賛成をしたのでした。妻は先に都会の自宅に戻り、夫もたまには地方から自宅に戻ったりしました。こうして夫婦には自宅と地方の借家を行き来する生活が始まったのでした。

農作業


妻は夫が “ たまには畑をいじりに行って、またすぐに戻って来るだろう ”と思っていました。
ところが夫は自宅に用事があり戻ってきても、またすぐに地方の家に行ってしまうのです。

妻は夫に対して、

「え?!   また行ってしまうの・・・ ?! 」

と思うようになっていきました。
ある時夫婦が話をしている時に口論になり、夫は妻にこう言ったのです。


「お前といると疲れるんだよ。」


妻はどちらかというと世話焼き女房。
よく喋り、よく動き、夫の散らかしたものをいつも小言を言いながら片付ける、過干渉タイプの妻でした。
この妻にとうとう夫が仕事を辞めた事をきっかけに、“ 妻と距離を置く事を決行” したのでした。
妻はまさか自分が原因で夫が家を出た事には気づかず、相変わらず「野菜を作っている夫」と思い、今まで通り細やかな世話を焼いてきたのです。
夫は我慢できずにようやく“ 本音 ”を妻に伝えたのでした。

それでもまだ気が付かない人はいるものです。


「夫が私といると“ 疲れる ” と言うのよ・・・ 」


妻は友人にグチをこぼしました。
すると友人からはこんな答えが返ってきたのです。


「だから家を出たんじゃない?」と・・・


その時初めて妻はハッと気付き絶句しました。
“夫は野菜作りに行っているのではない・・・
夫は私と距離を置きたかったのだ”と初めて気づいたのです。

水滴


よく妻達は   “夫も自分と同じ考えをしている”と思いがちですが、特に男性は「男のロマン」という言葉がある様に、女性とは全く別の世界を持っていて、そこにいる事がある様です。(うわの空・・・の返事をする時とはこんな事をいうのでしょうか・・・ )

妻が「夫の為、家族の為にこんなに良く尽くす妻なんていないわ。私はいつもよく頑張っている」と思っている時、一方夫は「オレは妻にずっと我慢し続けてきたんだ。よく頑張ったよ」と、何かをきっかけに突然距離を置く為の行動に出る事があるのです。
逆の場合もあり、熟年離婚はこういった長年の我慢が爆発しておこる訳です。

この夫婦の場合は完全な別居ではなく、行き来があるので夫婦関係は崩壊しておらず、妻には不満が残るものの、新しい形になったと言えます。
夫としては距離をおきながら、夫婦関係を続ける事を望んだのでしょう。
そうであれば、【夫は前もって妻にきちんと説明をするべきでした。】

ただ、そうすると妻が感情的になり、夫婦関係にヒビが入ることを避けて、付かず離れずの距離を時間をかけて受け入れてもらおうと考えたのでしょうか・・・ 。

考える男性


☆これを見ると、【いかに日頃から夫婦のコミュニケーションをとる事が大切か】がわかります。《話し合えるのなら、話し合いたい》のです。
相手が感情的になり、それができないからやむを得ない状況になるのです。
しかし、なぜ感情的になるのかも考える必要があります。

やはり夫婦にはそれぞれの立場があり、考えもあり、それに対する双方の【思いやり】や【感謝】を是非大切にして、最後は【言葉使いに気をつける】事を忘れないで欲しいと願うばかりです。この意外と簡単なことが、案外むずかしいのです。
【相手を思いやること】を秋の夜長にちょっぴり考えてみてはいかがでしょうか・・・ 。

紅葉と湖





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